2014年03月25日

雪割草の里


越後の春を求めて!!

柏崎市大崎で雪割草を見る事が出来ます。
学名をオオミスミソウ、日本海沿岸の佐渡や
柏崎に自生している。

森林荒廃や盗掘で数を減らし、大崎地区で増やして
野に返しています。
春一番に咲き、日陰や林内を好むと云います。

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今日は風邪が強く撮影には苦労しました。
ただ、林の中に移植された雪割草は、赤紫、青紫、白など宝石箱
の様にきらきら輝いていました。

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この2枚は管理棟の中の鉢植えです。

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地域によっては此方も春を告げる雪割草です。名前はキクザキイチゲ。

posted by 秀 at 19:08| 長野 ☀| Comment(2) | 花風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんないろんなカラーがあるのですね!心無い人が採っては自宅に植える不届きものがいますね!前のブロ友さんでいました。^^;
Posted by Hiroaki Sugihara at 2014年03月28日 23:38
いろいろな人がいていいような悪いような。
Posted by おがわ at 2014年03月29日 09:46
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